スローフードに関連した書籍
とってもシンプルに要点をまとめて書いてくれているので忙しい人でもスラスラ読める本。 ページ数もあまりないのでラクに読めました。 ローフードへとどうやって生活を変えていけばよいのか、提案のプログラムあり。 最初の1ヶ月はこうやって、、、次の2週間は、、、という風に具体的にメニューなどを書いてくれています。 ローフードってダイエット目的でも使えるし、食生活をシンプルにして体調改善目的でも使えるのね、ということがわかる1冊。
著者ご自身がローフードによってあっという間に美しくなったことをきっかけに、 アメリカ人にプライベートシェフさながらにローフードを40日間振舞うという体当たりでユニークな実践の記録。 チャレンジングな設定に思えましたが、試行錯誤しながらも見事に結果が出ています。しかも美味しそうなものを食べながら。。。 ローフード・スタートラインの私にもわかりやすい文章で、具体的な調理過程や便利な調理器具・食材の紹介、発芽のコツ、停滞した時の対処法など、実践者ならではのアドバイスが細かに盛り込まれているのもポイントでした。 我慢せずキレイになれるというのは夢のような話ですが、 ローフードではそれが可能になってしまうらしい。 また体形だけでなく心や人生まで変わるというのも「自然の摂理に沿ったものであればそうした変化は起こるハズ」というかねてからの自分の考えとも合致し期待が膨らむ一冊となりました。 ちなみに著者
薄いのに高い本ですが、中身はかなり使えそうです。 大抵の本は「ぬか漬け・漬物」で1冊になっていますがこれはぬか漬け専門。 漬物づくりではなく、「ぬか床」づくりでお店を出している著者による本。 われわれにとっては「どうしよう!」という問題でも、著者にとっては「よくある質問」。 「みなさん本当に同じ悩み、同じ質問を言われますので」と用意されたQ&Aは 永久保存版です。しかし、高いのがネック。そんなに売れないからでしょうか・・・。 すっかり魅了されたので、とりあえず自分でつくるのはやめてぬか床買うことにしました。 でも送料とスターターセットで4000円。やっぱりちょっと高いです。
イタリアのおいしい旅―スローフード・ガイドブック (FIGARO BOOKS)
市場へ行きましょう、とにかく。それと都会なら巨大なスーパーやデパートの食品売り場。食材見ているだけで楽しいんです。ジップロックのファスナーバックは必携です。それと、道で売っているような乾燥トマトとかケイパの塩漬けとかそういうのも案外値打ちです。乾燥トマトだけでも地方によってこれほどもあるのか、というぐらいです。ただ、そのときは面白くていろいろ持ち帰っても、使えない、ってことのないようにこの本がよく役立ちます。オレガノだって、束になってうっているし、乾燥無花果でもしょっぱいのだってあるんです。ひょうたんのような形をしたチーズ、なかにチリがはいっていたり。おっかなびっくり、でも、イタリア人はみんなこれ食しているんだと思って大いに勇気をだして。帰ったらなによりのおみやげになります。ちゃんとこの本で勉強していると得することが多いです。